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HIV/エイズ予防対策

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施策紹介

 我が国のエイズ対策は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき平成11年に策定された「後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針(以下、エイズ予防指針という。)」に沿って講じられてきました。
 同指針については、エイズの発生動向の変化等を踏まえ、2度の見直しを行い、平成24年1月から施行したところです。改正後のエイズ予防指針に基づき、国と地方の役割分担の下、人権を尊重しつつ、普及啓発及び教育、検査・相談体制の充実、医療の提供などの施策に取り組むこととしています。

 エイズ予防指針の基本的な考え方と施策の3本柱は、以下のとおりです。

【基本的な考え方】
1 疾病概念の変化に対応した施策展開
2 国と地方公共団体との役割分担の明確化
3 施策の重点化
【施策の3本柱】
1 普及啓発及び教育:個別施策層に重点をおいた普及啓発等
2 検査相談体制の充実:利便性の高い検査体制構築(平日夜間・休日・迅速検査等)等
3 医療の提供:中核拠点病院の整備を始めとした医療体制の確保

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