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第5回G20労働雇用大臣会合

 2014年9月10日〜11日、オーストラリア・メルボルンにおいて第5回G20労働雇用大臣会合が開催され、日本からは村木厚生労働事務次官が出席しました。
 会合では、「構造的失業の防止(Preventing structural unemployment)」「より良い雇用の創出(creating better jobs)」「参加の促進(boosting participation)」をテーマに議論が行われ、G20労働雇用大臣宣言が採択されました。
 G20労働雇用大臣宣言では、G20加盟国における男女間の労働力率の格差を2025年までに25%削減することで、1億人以上の女性が労働市場に参加できるとする国際機関の推計を踏まえ、「この点について最大限努力し、各国の状況を考慮に入れつつ、各首脳にこの目標を行動の参考として採用するよう推奨する」こと等の内容が盛り込まれました。このG20労働雇用大臣宣言を受けて、同年11月にオーストラリア・ブリスベンで開催されたG20ブリスベン・サミットでは「G20各国における男女間の労働力率の格差を2025年までに25%削減する」との目標に合意しました。

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