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保険者協議会について

○ 高齢者医療確保法では、保険者と後期高齢者広域連合が都道府県ごとに共同で「保険者協議会」を組織し、(1)特定健診・保健指導の実施等に関する保険者間の連絡調整、(2)保険者に対する必要な助言又は援助、(3)医療費などに関する情報の調査及び分析の業務を行うことが規定されています。

○ 第3期医療費適正化計画(2018〜2023年度)からは、(1)都道府県が医療費適正化計画の策定に当たって、保険者協議会に事前に協議する、(2)都道府県は計画に盛り込んだ取組を実施するに当たって、保険者等に必要な協力を求める場合に、保険者協議会を通じて協力を求めることができる仕組みとなりました。また、都道府県が保険者として保険者協議会に参画することとなりました(平成 27 年国保法等改正)。

 

保険者協議会設置要領(厚生労働省通知)

最終改正:平成30年1月15日

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保険者協議会の概要

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担当:保険局医療介護連携政策課データヘルス・医療費適正化対策推進室

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