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旧陸海軍から引き継がれた資料の写し等の請求について

 当室では、旧陸軍から引き継がれた昭和20年当時外地にあった部隊別の連名簿(「留守名簿」)等の資料及び旧海軍から引き継がれた資料(「履歴原表」等)を保管しております。
 これらの資料は個人情報のため、プライバシー保護の観点から、旧陸海軍軍人軍属であったご本人、もしくはご遺族であることの身元を確認した上で、調査し資料の写し等を提供することとしております。 
 資料の写し等の提供を希望される方は、 「旧軍人軍属の個人情報開示請求書」にご記入のうえ、下記の書類を添えて当室へご照会ください。身元確認書類については、資料とあわせて返送いたします。
 必要書類を受領後調査しますが、その結果、当室保管資料では確認できない場合もありますので、ご承知おきください。
 なお、旧陸軍の軍歴等の身上に関する資料は、終戦(戦没)当時の本籍地を管轄する都道府県が旧陸軍より継承しておりますので、詳細な軍歴等については各都道府県担当課あてにお問い合わせください。


        1.ご自身の軍歴についてのご照会の場合の必要書類

          ➀ あなた様の身元確認書類(氏名及び住所が記載されている運転免許証又は
            健康保険証等のコピー
          ➁ 開示請求する日前30日以内に作成されたあなた様の住民票

 

        2.ご親族の軍歴についてのご照会の場合の必要書類

          ➀ ご遺族(依頼者)の身元確認書類(氏名及び住所が記載されている運転免許証
            又は健康保険証等のコピー)
          ➁ 戸籍書類
            ・ご遺族関係が確認できる戸籍
             (※婚姻等による改姓が確認できるものを含む。)
            ・死亡年月日(戦没年月日)が確認できる戸籍(除籍)
          ➂ 開示請求する日前30日以内に作成されたご遺族(依頼者)の住民票



 【送付先】
  〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
            厚生労働省社会・援護局援護・業務課調査資料室  陸軍:資料第一班  海軍:資料第二班 

 ( 参考 ) 
  ・戦没者等援護関係資料の国立公文書館への移管について
  ・「社会・援護局における主な保管資料」のページ

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