ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 介護・高齢者福祉 > 介護保険制度の概要 > 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)について

看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)について

1.看護小規模多機能型居宅介護とは

 「看護小規模多機能型居宅介護」とは、下記のようなニーズのある方々を支援するため、平成24年度介護報酬改定で創設された(当初の名称は「複合型サービス」下記参照)新しいサービスです。

 ○ 退院直後の在宅生活へのスムーズな移行
 ○ がん末期等の看取り期、病状不安定期における在宅生活の継続
 ○ 家族に対するレスパイトケア、相談対応による負担軽減 

 


 平成24年4月に、「訪問看護」と「小規模多機能型居宅介護」を組み合わせて提供するサービスを創設し「複合型サービス」としていましたが、提供するサービス内容のイメージがしにくいとの指摘も踏まえ、平成27年度介護報酬改定において「看護小規模多機能型居宅介護」と名称を変更しました。


 なお、平成23年の介護保険法改正で創設した「複合型サービス」は、訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護の中から2種類以上組み合わせて提供することが、特に効果的かつ効率的と考えられるサービスの総称です。

2.看護小規模多機能型居宅介護事業所数

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 介護・高齢者福祉 > 介護保険制度の概要 > 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)について

ページの先頭へ戻る