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データヘルス計画作成の手引き

「日本再興戦略」(平成25年6月14日閣議決定)において、「全ての健康保険組合に対し、レセプト等のデータの分析、それに基づく加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表、事業実施、評価等の取組を求める」ことを掲げています。

「データヘルス計画作成の手引き」は、健康保険組合がデータヘルス計画を策定するに当たっての基本的な考え方及び留意点を示したものであり、「保健事業に初めて携わる健康保険組合の職員でも、データヘルス計画を作成し、課題解決型の保健事業を実践することができる」ことをコンセプトにしています。

【本手引きの構成】
  はじめに これからの健康づくりの意義と背景

第1章 データヘルス計画の背景とねらい

1 データヘルス計画の背景

2 データヘルス計画のねらい

3 他の施策・計画との関係

4 計画の期間および公表・周知

5 提出物

第2章 データヘルス計画の構造

1 事業の構造

2 関係機関との協働

第3章 データヘルス計画の策定

STEP1:現状を把握する

STEP2:健康課題を抽出する

STEP3:課題に対応した事業を選定し、目標・評価指標を設定する

STEP4:事業の運営を通じて計画の見直しを図る

第4章 委託事業者の活用時の留意点

1 外部委託の考え方と課題

2 外部委託の留意事項

第5章 データヘルス計画における健康情報(個人情報)の取扱い

1 個人情報を取り巻く社会環境

2 遵守すべき法令、ガイドライン等

3 健康課題を共有する場合の健康情報(個人情報)の取扱い

4 事業主との協働(コラボヘルス)で保健事業を実施する場合の健康情報(個人情報)の取扱い

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