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フィリピン人看護師・介護福祉士候補者の受入れについて

 看護師・介護福祉士候補者の受入れを含む日・フィリピン経済連携協定は平成1899日に両国首脳によって署名され、我が国国会(平成18126日)及びフィリピン上院(平成20108日)の承認を経て、平成201211日に発効しました。
  日・フィリピン経済連携協定に基づくフィリピン人看護師・介護福祉士候補者の受入れは、平成2071日に発効した日・インドネシア経済連携協定に基 づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受入れとほぼ同じ枠組みとなっていますが、日・フィリピン経済連携協定には、病院又は介護施設で就労・研修 を行って看護師・介護福祉士試験に合格して看護師・介護福祉士資格の取得を目指すコース(就労コース)に加えて、介護福祉士養成施設で就学し介護福祉士資格の取得を目指すコース(就学コース)が設けられています(就学コースは平成23年度以降、募集を行っていません。)。

1 受入れ実績

3 滞在期間の延長

インドネシア人・フィリピン人・ベトナム人看護師・介護福祉士候補者について、外交上の配慮として、一定の条件で、特例的な滞在期間の延長(1年間)を認め、候補者に、日本での就労・研修を継続しながらの追加的な国家試験の受験機会を提供することとなりました(平成23年3月11日、平成25年2月26日、平成27年2月24日、平成29年2月3日閣議決定)。

【関連資料】

5 照会先

厚生労働省(代表)03-5253-1111

・あっせんの仕組み、受入れ最大人数、雇用管理その他全般

職業安定局外国人雇用対策課
経済連携協定受入対策室(内線 5686)

・看護師国家試験、国家資格取得に向けた就労・研修
医政局看護課(内線 4166)

・介護福祉士国家試験、国家資格取得に向けた就労・研修
社会・援護局福祉基盤課(内線 2844)

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