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田村大臣閣議後記者会見概要

(H25.3.15(金) 8:50 〜 8:52  ぶら下がり)

【広報室】

《閣議等について》

(大臣)

 私の方から2点です。
 一つは春闘の件でございまして、25年主要企業の賃上げ状況ということでございまして、多くの組合で賃金・一時金とも妥結したということでございますが、定期昇給相当分に関しては維持する内容で、各産業の企業の業績を反映したということでございます。自動車産業を中心に業績の良いところに関しましては満額回答と改善がなされたということでございます。これから、中小企業が始まるということですので、見守ってまいりたいと思います。
 それからもう一つは、卒業(予定)者の就職内定率でありますけれども、高校・大学ともに前年同時期の内定率を上回るということでございますし、就職を希望する方々が例年に比べて高止まっているということでございますので、まだ、しっかりと就職に期待をつないでおられる方がおられるということで、我々もしっかりとこの部分を周知徹底しながら就職につなげられるような活動をしてまいりたいと思っております。
 以上でございます。

《質疑》

(記者)

 胆管がんの労災認定についてお伺いしたいのですが、16人については労災認定されますが、これについての受け止めと、あと、16人以外の申請されている方々への対応について今後のスケジュール感について教えていただけますか。

(大臣)

 1,2ジクロロプロパンが原因である蓋然性が非常に高いということが検討会等々で大体認識されたということでございまして、3月中に労災保険の適用ということで手続を実施したいと思います。なお、分かった時点でございますが、これから時効が発生するということでございますので、そういう意味ではこれからの他の案件に関してもしっかりと検討していただいて、その上で、できるだけ早くこれに関しても因果関係、蓋然性が高いということであれば、対応してまいりたいと思っております。

(記者)

 閣議や閣僚懇でTPPについて総理から発言はございましたでしょうか。

(大臣)

 あまり閣僚懇や閣議の話はする話ではございませんけれども、自然体でございます。

(了)

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