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三井大臣閣議後記者会見概要

(H24.12.07(金) 10:13 〜 10:18 省内会見室)

【広報室】

《閣議等について》

(大臣)

 おはようございます。私からは特にございません。

《質疑》

(記者)

 選挙戦に向けて世論調査が出ている中で、一部では自民党過半数といったことも出ていますが、それに対して大臣の受け止めを教えていただけますでしょうか。

(大臣)

 私も選挙戦を戦っている最中であります。なかなか新聞を見る時間もないし、テレビを見る時間もないのですが、そういう中、見出しだけで中身はよく見ていませんが、自民党さんが300議席と過半数を超えるというような報道がありました。これは、あくまでも前半戦の調査だと思いますし、それに一言で申し上げれば、めげずにしっかりとこれから戦っていきたい。国民を信じながら私は戦っていきたいと思っております。

(記者)

 大臣御自身の選挙戦については、いかがでしょうか。

(大臣)

 厳しいですよね。私の調査は聞いている限りどこの世論調査も厳しいです。でもがんばりますよ。ここに戻ってくるようにがんばりますから、応援してください。

(記者)

 先日、アスベスト訴訟の判決が出ましたけれども、これは中身に対してどのように受け止めていて、今後どのように対応されるか教えていただけますか。

(大臣)

 今回の判決につきましては、国の過去のアスベスト対策の一部が違法であると判断されまして、厳しい判決だと理解しているところであります。今後は、いずれにしましても判決内容を十分に検討いたしまして、控訴期限の19日までに関係省庁と協議して対応していきたいと、こういうふうに考えております。

(記者)

 選挙とも関連するのですが、今日は、2回目の社会保障制度改革国民会議が開かれますけれども、今後全体の枠組みが変わる可能性もなきにしもあらずという中で、国民会議の在り方について厚生労働大臣としてどのように在るべきかというお考えか教えてください。

(大臣)

 これは、野田総理も岡田副総理もおっしゃっていますが、国民会議については、引き続き三党協議したものについては、しっかりこの体制で国民会議を引き続き続けていくということで聞いております。

(記者)

 選挙戦なのですが、社会保障分野のことがほとんど論戦の俎上に上っていないのですが、これについて大臣の受け止めをお願いします。

(大臣)

 私は非常に大事な部分だと思いますし、私は個人的には、これまで13年間国政に携わらせていただきましたけれども、自分自身でもライフワークとして社会保障問題に取り組んでまいりました。この要望はですね、やはり国民の世論調査を見ても一番多いのが社会保障ですよね。特にその中で申し上げれば、子育て・少子化対策、これは本当に重要なので、私もこの部分については、もちろん医療も介護も福祉も重要でありますけれども、将来の年金を含めた社会保障の在り方を考えれば、支える人と支えられる人の差を考えれば、少子化対策はこれからしっかり取り組んでいかなければならないと思っています。特にチルドレンファーストについては、しっかりやっていきたいと思っています。よく言われますよ、選挙区でも、子育てが全然どうなっているんですかと。医療と介護と福祉だけじゃないですかということを言われますけれど、例えば保育所問題とか、保育士さん問題とかありますので、私もしっかり重点的に取り組んでいきたいということを選挙区でお話ししています。

(了)

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