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三井大臣閣議後記者会見概要

(H24.11.22(木) 10:52 〜 10:56  省内会見室)

【広報室】

《閣議等について》

(大臣)

 おはようございます。今日は、私からは特にございません。

《質疑》

(記者)

 昨日、鳩山元総理が衆院選の不出馬を表明し、政界を引退するということを表明されたのですが、民主党の創設者でもある鳩山さんの不出馬・政界引退に関して大臣のお考え、所感は。

(大臣)

 私も昨日、ニュースで見ました。今、言われましたように民主党の創設者ですから、そういう意味では大変民主党に貢献された方でもあります。また、鳩山元総理の貢献度というのは非常に高いと思っています。そういう中で、私も同じ北海道として、一言で申し上げれば、色々あるのでしょうけれども残念です。

(記者)

 関連で、鳩山さん御自身も今回の決断については、民主党の執行部が求めた、「党議を求めて活動する」という一文が入った誓約書が引き金になったとおっしゃっていますけれども、この誓約書の在り方について大臣はどのようにお考えでしょうか。

(大臣)

 これは、やはり党の考え方ですから、当然、党の公認も発表になっていますけれども、党で決めたことについて、私は従わなければならないと思っています。

(記者)

 選挙戦が始まる一方で、大臣としての公務もあって、なかなか地元に戻ることができないというもどかしさみたいなものもあると思うのですが、公務をこなしながら選挙活動の難しさというのは、どのように感じていらっしゃるかお聞かせください。

(大臣)

 大変難しいですね。ただ、やはり、私の次の大臣が決まるまでは、拝命を受けた以上は、当然、公務を最後までやり抜くのは最優先だと思っています。公務もたくさんございますし、そういう意味では難しさもありますけれども、その合間を見ながら、選挙運動もしていこうと考えています。おっしゃるとおり難しいと思っています。

(記者)

 公務の合間はなるべく地元に戻るように心がけたりとか。

(大臣)

 すぐにでも駆けつけたいところはたくさんありますが、しかしながら、今申し上げたように、空白を作るわけにはいきませんから、そういう意味では、今の厚生労働大臣という任務が最優先だと思っておりますし、当然それは責務だと思っています。

(記者)

 要するに公務をこなしていくところを逆に支援者の人たちに見てもらって、それがよく思われるとか。

(大臣)

 どう評価していただくか分かりませんけれども、ただ、私自身は今の大臣という任務をしっかり果たしていくのが当然だと思っています。

(記者)

 明日からの3連休もなるべく。

(大臣)

 なるべく、(公務が)なければ札幌へ帰って選挙運動をしますし、たまたま24日に、余計なことですが私の誕生日なのですが、そのときに児童虐待防止月間ということで、北海道で全国大会があるのです。そういう公務も入っていますし、それが終わりましたら、すぐまた、選挙運動をいたします。

(了)

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