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三井大臣閣議後記者会見概要

(H24.11.13(火)8:48  〜  8:52  衆議院議員食堂)

【広報室】

《閣議等について》

(大臣)

 時間ないので、はい。特に私からは発言することはありません。

《質疑》

(記者)

 解散総選挙を巡る動きが活発化していますが、大臣はどのようにお考えですか。

(大臣)

 そういうマスコミ等の報道はありますが、これは一貫して私どもは、やはり野田総理の専権事項でありますから、私は今の厚生労働大臣という立場で、しっかり仕事に取り組んでいきたいと思っています。

(記者)

 大臣、今ちょっと閣議が長引いたようですが、何かあったのですか。

(大臣)

 様々、特に解散のことについても、それぞれ御意見がありました。ここは、やはりあくまでも、そういうマスコミ等の報道がありますように、解散風が吹いているということだと思うので、ここはしっかりとやはり当然ながら、野田総理の専権事項でありますから、そういう御意見がありました。

(記者)

 解散についてちょっとお話があったということですが、総理から何か指示や方針などは。

(大臣)

 そんな話は全くありません。

(記者)

 大臣からは、それに関して何か御発言はありましたか。

(大臣)

 私は一切発言は。あくまでも野田総理の専権事項です。総理の専権事項ですから、それ以上のことは何も発言しておりません。

(記者)

 他の閣僚の方から解散について、年内はやめて欲しいとか、そういう否定的な意見とかはなかったですか。

(大臣)

 そういう議論は全くございません。

(記者)

 大臣は、総理の専権事項とおっしゃいましたけれども、大臣自身は来年度予算とか今編成しようとしている最中だと思うのですが、来年の選挙がいいのか、それとも年末に解散するべきの方がいいのか、予算編成という観点からどうお考えですか。

(大臣)

 当然その予算編成のことがございますけれども、私は今のところは全く考えておりません。それについては、コメントできません。

(了)

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