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加藤大臣会見概要

(H29.12.1(金)8:45 〜 8:47 ぶら下がり)

【広報室】

会見の詳細

《閣議等について》

(大臣)

 おはようございます。平成29年10月の有効求人倍率は、前月より0.03ポイント上昇し1.55倍となり、43年9ヶ月ぶりの高水準となりました。また、正社員の有効求人倍率は1.03倍と、前月より0.01ポイント上昇しております。現在の雇用情勢は、着実に改善が進んでいると判断をしております。その旨、閣議の冒頭で発言いたしました。

《質疑》

(記者)

 薬価制度の抜本改革案について伺います。先日、厚生労働省が示した抜本改革案について、中医協における業界団体のヒアリングや自民党本部からも新薬創出等加算を中心に反対する意見が相次いでいます。そうしたことを受けて、厚生労働省として抜本改革案を見直すことがあるのかどうか、方向性をお聞かせください。

(大臣)

 抜本改革については、昨年末の基本方針に則って今議論しているところでありまして、基本的には「国民皆保険の持続性」と「イノベーションの推進」を両立し、「国民負担の軽減」と「医療の質の向上」を実現する観点から、11月22日の中医協においては、効能追加等に伴う市場規模の拡大への速やかな対応、毎年薬価調査・毎年薬価改定、新薬創出等加算の抜本的見直し、イノベーションの評価等について、具体的な案をお示しして、御議論をいただいているところです。それを受けて、11月29日に日本製薬団体連合会等から意見聴取を行ったところでありまして、そこでも様々なご意見をいただいております。また、党を始め様々な方からもお話をいただいております。そうした話もしっかりお聞かせいただきながら、年末の取りまとめに向けて鋭意検討を進めていきたいと思います。

(了)


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