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塩崎大臣閣議後記者会見概要

(H28.3.11(金)8:52 〜 8:54 ぶら下がり)

【広報室】

会見の詳細

《閣議等について》

(大臣)

 おはようございます。本日は3月11日でございます。東日本大震災の発生から5年が経過いたしました。改めて、震災でお亡くなりになりました皆様方に御冥福をお祈り申し上げたいと思います。御遺族の皆様方にも哀悼の意を表したいと思います。また、今なお、確か17万人でありますが、避難生活を続けていらっしゃる方がおられるということで、心からお見舞い申し上げたいと思います。本年4月からは復興期間の後期5か年である「復興・再生期間」が始まります。本日の閣議では、その基本方針を決定いたしましたが、基本方針に則って復興に全力で取り組んでまいりたいと思っております。以上であります。

《質疑》

(記者)

 震災から5年ですが、福島県の調査で子どもの甲状腺がんが116人見つかっています。震災の前は100万人に1人から3人と言われていましたが、これだけ見つかっていることに関して見解をお聞かせください。

(大臣)

 この問題は委員会でもだいぶ取り上げられておりましたが、御指摘のデータというのは福島県で行った県民健康調査の結果によるものでございます。福島県における放射線によります健康被害、健康影響の問題については環境省の所管でございますので、厚労省としてコメントをする立場にはないと思います。

(記者)

 国民の健康の側面から、厚労省としての見解はいかがですか。

(大臣)

 今申し上げたように、放射線による健康影響の対応については環境省が担当ということでございます。

(了)


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