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塩崎大臣閣議後記者会見概要

(H27.2.17(火)9:54 〜 9:56 ぶら下がり)

【広報室】

会見の詳細

《閣議等について》

(大臣)

 特にないです。

《質疑》

(記者)

 今、官邸の方で総理と会われたということなんですけれども、話の内容についてお聞かせ願えますか。

(大臣)

 この間の「保健医療2035」、特に説明をしてなかったので、ちょっとお話してきました。

(記者)

 その内容について、総理の方に初めてお話しされたと。

(大臣)

 初めてです。

(記者)

 総理の反応というのは。

(大臣)

 20年先のビジョンというのは今までないことだから、しっかりやるとともに、足下も大事ですから、しっかりやれということでした。

(記者)

 先日、労働時間法制の報告書がまとまりましたけれども、高度プロフェッショナル制度については依然根強い懸念の声もありますが、意義について改めてお聞かせください。

(大臣)

 やはり新しい産業構造に転換をしていかなきゃならない日本の経済の中において、働く側にも多様な働き方が必要であり、一方で、企業の方も多様な人材をほしいというニーズもあって、それに合った形での今回、高度な能力を一定分野について持ってらっしゃる方々について、健康保持を大前提としながら、時間ではなくて成果で評価するという働き方を御提案すると、こういうことに立っていると思います。

(記者)

 総理からしっかりやれという、「保健医療2035」についてしっかりやれということで、具体的にはどういう点についてしっかりやれということだったんでしょうか。

(大臣)

 それは今までのしがらみがいろいろある制度がたくさんありますから、これをちゃんと乗り越えながら、新しい医療ビジョンを作るということです。

(了)


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