塩崎大臣閣議後記者会見概要

H26.11.18(火)9:40 ~ 9:43 ぶら下がり

広報室

会見の詳細

閣議等について

大臣:
おはようございます。特にないです。

質疑

記者:
改めてなんですけれども、消費税増税がもし先送りされた場合に、社会保障政策の財源の確保はどうされるおつもりなのかという点と、もし、その確保が難しい部分に関しては施策の遅れが生じてしまうというお考えなんでしょうか。
大臣:
基本的には社会保障(制度)改革は税と社会保障の一体改革で道はついているわけでありまして、我々としては消費税を10パーセントまで上げて、その増収分の、全体でいえば5パーセント中の1パーセントは改善も含めて、社会保障に充てていくという、こういうことでやってまいりました。今回、早速、(平成)27年度のことについてもですね、本来は1.8兆円増えるはずだったのが1.35(兆円)になるかもわからないという報道があるので、我々としてはやはりこれは大変大事な問題で、財源の問題についてはどうするかを含めて、これから真剣に考えて、これはこれからの大事な決断として決めていかなければいけないというふうに思っています。
記者:
社会保障の充実部分の話なんですけれども、不足分に関してつなぎ国債でやるというふうな一部報道がありましたけれども、これについて大臣のお考えをお願いします。
大臣:
具体的にはその話は聞いておりませんが、いろいろな知恵を出して、社会保障をできる限りきちっとお約束のとおりにやれるというのがみんなの期待だろうというふうに思いますので、それに応えるべく努力をしたいというふうに思っています。
記者:
その関連で、大臣の中で、どのような政策を特に優先すべきであるとか、力を入れるべきというお考えはありますでしょうか。
大臣:
これは社会保障に関しては、あらゆる政策についてもうすでに道をつけているわけですから、どれがどうということはこの時点で考えているわけではありません。みんな大事です。

(了)