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平成25年2月25日

労働基準局安全衛生部安全課

課長 半田 有通

主任中央産業安全専門官 野澤 英児

課長補佐 丹羽 啓達

(代表電話) 03(5253)1111 (内線5481、5513)

(直通電話) 03(3595)3225

報道関係者各位


平成24年の労働災害の動向について

〜死傷者数は約11万4千人で、縮小はしているものの前年比2.0%の増〜


  厚生労働省ではこのほど、平成24年の労働災害の動向を取りまとめましたので、公表します。
その結果、平成24年の労働災害による死傷者数は11万4,458人で、前年比2,266人、2.0%の増加で、平成22年から3年連続の増加となりました。


<平成24年の労働災害発生状況>(平成25年2月時点速報値)
 ・休業4日以上の死傷災害は、1月から12月までの累計で11万4,458人となり、平成23年の同時期の速報値と比べ2,266人、2.0%の増加となった。
 ・月別死傷災害発生状況を対前年増加率でみると、2月が特に高く16.6%の増で、以降、5月にかけて前年を上回った。8月からは減少傾向となり、下半期(7月〜12月)の累計死傷者数は前年同時期と比べて1.0%の減少だった。
上半期(1月〜6月) 下半期(7〜12月)
累計死傷者数 59,869人 54,589人
(対前年比) (4.9%増) (1.0%減)

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