ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年1月 > 中国で近年報告されている新しいダニ媒介性疾患の患者が国内で確認されました



平成25年1月30日

【照会先】厚生労働省健康局結核感染症課

感染症情報管理室長 中嶋 建介(内線2389)

課長補佐 難波江 功二(内線2373)

(代表番号) 03(5253)1111

(直通番号) 03(3595)2257

報道関係者 各位

中国で近年報告されている新しいダニ媒介性疾患の患者が国内で確認されました


 今般、中国において2009年頃より発生が報告され、2011年に初めて原因ウイルスが特定された新しいダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome: SFTS)」の症例(患者1名:昨秋に死亡。最近の海外渡航歴なし。)が、山口県において確認されました(別添1)。
 これを受けて、厚生労働省では、本疾患に関する資料(別添2、3)を作成し、都道府県等に情報提供を行うとともに、医療機関に対して、同様の患者を診察した際は情報提供するよう、自治体を通じて協力を要請したところです(別添4)。
 厚生労働省では、引き続き、本疾患に関する情報収集や調査研究を実施し、適切な対応を行ってまいります。


PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年1月 > 中国で近年報告されている新しいダニ媒介性疾患の患者が国内で確認されました

ページの先頭へ戻る