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平成25年2月22日

労働基準局安全衛生部安全課

課長 半田有通

主任中央産業安全専門官 野澤英児

主任技術審査官 釜石英雄

(代表電話) 03(5253)1111

(大臣顕彰について) (内線5489)

(あんぜんシンポジウムについて) (内線5481)

(直通電話) 03(3595)3225

報道関係者 各位

平成24年度「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」受賞者決定

〜あんぜんシンポジウムで顕彰式典、3月7日(木)、東京港区で〜


 厚生労働省はこのほど、優れた技能と経験を持ち、担当する現場や部署で作業の安全を確保して優良な成績を挙げた職長(※)146名を、平成24年度の「安全優良職長」として厚生労働大臣から顕彰することを決定しました。
※「職長」とは、事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全確保・遂行に責任を持つ第一線の監督者のこと。班長、作業長などとも呼ばれ、「安全のキーパーソン」と言われる。


【顕彰式典について】

 平成24年度安全優良職長厚生労働大臣顕彰式典は、3月7日(木)に女性就業支援センター(東京都港区)で開催する「あんぜんシンポジウム」の中で行います。

【本顕彰制度について】

 「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」制度は、労働災害による被災者数が約54万人(平成23年度)に上る中、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長を顕彰することにより、その職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的としています。平成10年度から実施しており、今回が15回目となります。

【あんぜんシンポジウムとは】

 また「あんぜんシンポジウム」は、働く人の能力や企業の生産性の向上、家族の安心やワークライフバランスの実現に貢献する「安全」をテーマとした催しです。当日は上記の顕彰式典のほか、中村隆宏・関西大学教授や児玉猛・住友重機械工業株式会社人事本部安全衛生担当部長による特別講演、一般の人も参加できる「危険体験コーナー」を実施します。このコーナーでは、ローラーやチェーンなどの高速回転体に巻き込まれた場合の衝撃的な力や、電源露出部に触れて感電したときの怖さを実感することができます。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

【開催概要】

日 時:平成25年3月7日(木)10:00〜17:45
会 場:女性就業支援センター(東京都港区芝5−35−3)
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分

【プログラム】

12時30分:開 場
13時30分:開 会
14時00分〜:特別講演
講演テーマ1「3年連続労働災害増加の背景〜現場における危険感受性の低下」
         中村隆宏 関西大学社会安全研究科・社会安全学部教授
講演テーマ2「次代の安全の中核を担う人材育成への取り組み」
         児玉猛 住友重機械工業株式会社 人事本部安全衛生担当部長
15時45分:平成24年度安全優良職長厚生労働大臣顕彰
16時45分:閉 会


○「危険体感コーナー」
10時00分〜17時45分:危険体感機器などの展示物による安全衛生教育
               (地下1階企画展示室にて開催)


「危険体感コーナー」の参加申込はこちら
 http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/symposium/

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