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平成24年6月29日

職業能力開発局能力評価課

課長 星 直幸

主任技能検定官 篠嵜 典良

(電話) 03(5253)1111(内線5944)

報道関係者各位


平成23年度「技能検定試験」の実施状況について

〜新たに約32万人が「技能士」資格を取得〜


 厚生労働省ではこのほど、平成23年度「技能検定試験」の実施状況をまとめましたので、公表します。
 その結果、平成23年度の合格者数(新規資格取得者数)は31万5,108人で、前年度に比べ、7.4%の増加となりました。技能検定は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明する制度で、現在129職種について実施しています。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始以来、今回の平成23年度試験までで約490万人が資格を取得しています。


【平成23年度の実施状況のポイント】
● 受検申請者数の合計は78万1,539人で、前年度比で0.8%増加した。
● 合格者数の合計は31万5,108人で、前年度比で7.4%の増加。制度創設当初からの合格者数の累計は490万4,771人となった。
● 受検申請者数が多い上位5職種は、次のとおり。
・「ファイナンシャル・プランニング」:約51.3万人、対前年度比2.3%増(全受検申請者数に占める割合は65.6%)
・「機械保全」:約3.2万人、対前年度比0.5%増(同4.1%)
・「機械加工」:約2.1万人、対前年度比1.7%増(同2.7%)
・「金融窓口サービス」:約2.0万人、対前年度比9.1%減(同2.6%)
・「知的財産管理」:約2.0万人、対前年度比8.8%増(同2.6%)

【受検申請者数の推移(過去6年間)のポイント】
● 検定職種に関する学科、訓練科の高等学校生、職業訓練生も受検できる3級の受検申請者数が大きく増加している。平成18年度の受検申請者数は141,102人だったが、平成23年度には295,856人に増えている。

(別添資料)

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