ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2011年11月 > ソ連抑留中死亡者のご遺骨の身元が判明し、ご遺族に伝達されます



平成23年11月25日

社会・援護局援護企画課外事室

  室長補佐     坂井 浩一(内線3464)

  調査第一係長  阿部 康基(内線3482)

(代表番号) 03(5253)1111

(直通番号) 03(3595)2469

報道関係者各位


ソ連抑留中死亡者のご遺骨の身元が判明し、ご遺族に伝達されます

(11月29日,大分県)


 厚生労働省の遺骨帰還団がソ連抑留中死亡者の埋葬地から収容したご遺骨について、厚生労働省がDNA鑑定を行った結果、ご遺骨1柱の身元(本籍地:大分県)が判明しました。
 ご遺骨は、11月29日(火)に、大分県庁を通じてご遺族へ伝達されることとなりましたので、お知らせします。詳細は別紙をご覧下さい。
 なお、厚生労働省から大分県庁への引渡しは、下記のとおり行う予定です。


                  記

日時  平成23年11月29日(火)午前10時30分
場所  厚生労働省社会・援護局援護会議室
※なお、取材を行う際には、前日までに照会先まで連絡願います。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2011年11月 > ソ連抑留中死亡者のご遺骨の身元が判明し、ご遺族に伝達されます

ページの先頭へ戻る