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平成23年11月11日

障害保健福祉部精神・障害保健課

障害保健係長 山本 大作(3065)

主査 川中 淑恵(3065)

(代表) 03-5253-1111

「精神保健福祉士国家試験の今後のあり方について」

― 精神保健福祉士国家試験のあり方に関する検討会報告書 ―


  来年度から、精神保健福祉士の養成カリキュラムが見直されることを踏まえ、新たなカリキュラムに対応した精神保健福祉士国家試験が平成24年度(平成25年1月実施予定)より行われます。
  これに向け、本年7月より、「精神保健福祉士国家試験のあり方に関する検討会」を開催し、検討を行ってきましたが、このたび、別添の通り「精神保健福祉士国家試験の今後のあり方について」(精神保健福祉士国家試験のあり方に関する検討会報告書)が取りまとめられましたので、お知らせいたします。


〈報告書の概要〉
1.国家試験に係る基本的な事項
・精神保健福祉士国家試験の出題の難易度は標準的であるべきであり、精神保健福祉士に必要とされる基本的な専門的知識や技術が網羅的に備わっていることを確認するものであることが必要
・専門的・技術的な観点から試験委員を支援することができるよう、試験センターの体制充実についても検討が必要  等

2.新カリキュラムに対応した国家試験のあり方
・専門科目における総出題数は現行どおり
・実際の現場に必要となる考え方を問う出題形式の出題を増やす
・社会福祉士国家試験との共通科目については1科目加わるため、それに応じて試験時間を長くする
・試験日を調整するなどして、社会福祉士・介護福祉士国家試験が同時受験できる機会を与えることが必要  等

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