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平成22年5月19日

労働基準局 監督課

課長 吉松 美貞

労働条件確保改善対策室長補佐 川田代 学(5542)

(電話代表) 03(5253)1111

(夜間直通) 03(3502)5308

報道関係者各位


未払賃金立替払事業の実施状況について

〜平成21年度の未払賃金の立替払総額は約334億円〜


          今般、平成21年度の未払賃金の立替払事業の実施状況をとりまとめましたので、公表します。

         【公表のポイント】
           ・企業数は4,357件 (対前年度比19.7%増加) = 制度発足(昭和51年)以来過去2番目に多い件数
           ・支給者数は67,774人 (対前年度比24.5%増加) = 制度発足以来過去2番目に多い人数
           ・立替払額は333億91百万円 (対前年度比34.5%増加) = 制度発足以来過去3番目に多い額

           ※ 未払賃金の立替払制度は、企業倒産に伴い、賃金が支払われないまま退職を余儀なくされた
            労働者に対して、未払賃金の一部を国が事業主に代わって立替払する制度です。


1 厚生労働省においては、平成21年4月から平成22年3月までの1年間における未払賃金立替払事業の実施状況を、別添のとおり、
 とりまとめました。

2 未払賃金の立替払制度は、労働者とその家族の生活の安定を図る国のセーフティネットとして欠くことのできないものであり、今後とも、
 立替払事業の迅速かつ適正な処理に努めることとしています。

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