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平成29年8月21日

【照会先】

医薬・生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室

室 長 上野 清美 (内線2755)

専門官 岩瀬 怜 (内線2751)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2435

報道関係者各位


医療情報データベースシステム「MID-NET」の利用料、利活用ルールを公表します

厚生労働省及び(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)では、医薬品の安全対策などに活用するため、400万人規模の医療情報(電子カルテ、検査値データ、レセプト等)を解析するデータベースシステム「MID-NET」の構築を進めています。MID-NETPMDAにおいて平成30年度から本格的に運用を開始する予定で、製薬企業、アカデミア及びPMDAによる利活用が想定されています。

今般、本格運用時の利活用ルール、利用料等について、「医療情報データベースの運営等に関する検討会」(座長:永井良三 自治医科大学学長)で検討を行い、その最終報告書が取りまとめられましたので、公表します。

【最終報告書のポイント】 (詳細は別添1,2を参照)

MID-NETの利活用目的は(1)医薬品等の安全対策、(2)公益性の高い調査・研究

〇 個別の利活用ごとに有識者会議で、目的、内容、情報の管理方法等が適切であることを事前に審査する

MID-NET運営の経費は利活用者が利用料として負担することを原則とする

〇 利用料は年間の運営経費と利用料収入を均衡させるように設定


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