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平成29年7月20日

【照会先】

人材開発統括官付能力評価担当参事官室

参事官 瀧原 章夫

室長補佐 宮崎 靖子

(代表電話) 03(5253)1111(内線5944)

(直通電話) 03(3595)3378

中央職業能力開発協会 

技能振興部長 釜石 英雄

振興課長 佐藤 克司

(直通電話) 03(6758)2842

報道関係者各位


第12回「若年者ものづくり競技大会」が開幕します

〜 愛知県内の4会場で開催、15職種443名が参加。日頃から磨きあげてきた技を競います! 〜

厚生労働省と中央職業能力開発協会は、ものづくり技能を競う「第12回若年者ものづくり競技大会」を、8月3日(木)と4日(金)の両日、名古屋市中小企業振興会館を主会場に開催します(一部の職種は7月30日(日)から先行開催。詳細は別紙1参照)。

「若年者ものづくり競技大会」は、この技能競技大会への参加を通して、職業能力開発施設、工業高等学校などで技能を習得中の若年者(原則として20歳以下の未就業者)を、一人前の技能労働者に育成することを目的としています。

競技は、機械・電子・情報工学を融合した新しいものづくり職種の「メカトロニクス」、工作機械で金属を加工する技能を競う「旋盤」や「フライス盤」、木造建築物の墨付け 加工 建方(たてかた)などを行う「建築大工」など15職種で行われ、443名の選手が参加します(競技職種、競技職種別の選手数については別紙2参照)。

今大会では、女性選手の参加人数が昨年度の49名から53名に増加するとともに、参加職種も職種から14職種に増加するなど、その活躍の幅が広がっています。また、第4次産業革命が進展し、ものづくりの現場においてもIT技術を活用した生産性の向上が課題となっている中、工場の自動生産設備を模した設備を作成し、プログラミングや保守を行う「メカトロニクス」や、ロボットの動作をプログラミングする「ロボットソフト組込み」の参加選手数が増加しています。

厚生労働省は、今後とも、こうした若年者に目標を与え、技能を向上させることによって就業促進を図り、若年技能者の裾野の拡大を図っていきます。

なお、愛知県では、平成31年度に技能五輪全国大会を、平成32年度に技能五輪全国大会とアビリンピックを開催する予定です。
  

【開催スケジュール概要】

日  程 7月30日(日)〜8月4日(金)

 会  場 愛知県立名古屋高等技術専門校、ポリテクセンター中部など愛知県内の4か所

 成績発表 8月5日(土)に厚生労働省、中央職業能力開発協会のホームページにて発表予定

【昨年度の様子】




【開催会場、日程】

会場1 愛知県立名古屋高等技術専門校(愛知県名古屋市北区安井2−4−48

7月31日(月) 集合、受付(旋盤)

8月 1日(火) 競技(旋盤) 

2日(水) 競技(旋盤)

3日(木) 競技(旋盤)

4日(金) 競技(旋盤)

会場2 ポリテクセンター中部(愛知県小牧市下末1636−2)

7月30日(日) 集合、受付(フライス盤)

31日(月) 競技(フライス盤)

 8月 1日(火) 競技(フライス盤)

2日(水) 競技(フライス盤)

会場3 ポリテクセンター名古屋港(愛知県名古屋市港区潮凪町3)

 8月 3日(木) 開会式、競技(自動車整備)

4日(金) 競技(自動車整備)

会場4 名古屋市中小企業振興会館(愛知県名古屋市千種区吹上23)

 8月 3日(木) 開会式(12職種)、競技(オフィスソフトウェア ソリューション、

ロボットソフト組込み)

4日(金) 競技(12職種)

成績発表 8月 5日(土) 厚生労働省・ 中央職業能力開発協会のホームページにて公表 予定

1 詳細は、中央職業能力開発協会のホームページをご覧ください。

http://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

2 取材は各競技会場とも自由です。ただし、競技エリアに入って写真撮影をご希望の場合は、中央職業能力開発協会振興課まで事前にご連絡をお願いします。









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