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平成29年7月7日

【照会先】

職業能力開発局能力評価課

課長 瀧原 章夫

主任職業能力検定官 搆  健一

(代表電話) 03(5253)1111(内線5946)

(直通電話) 03(3502)6958

報道関係者各位


平成28年度「技能検定」の実施状況まとめ

〜新たに30万人が「技能士」に〜

 厚生労働省ではこのほど、平成28年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。その結果、平成28年度の合格者数は30万3,544人で、前年度に比べ2万8,863人・10.5%の増加となりました。
 技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在126職種で実施しています。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施までで、延べ約632万人が資格を取得しています。

 

 


【平成28年度の実施状況の概要】
●受検申請者数の合計は75万7,380人で、前年度比で5万1,236人・7.3%の増加 [別添資料1頁-1参照]
●合格者数の合計は30万3,544人で、前年度比で2万8,863人・10.5%の増加。
  合格率は40.1%と前年度(38.9%)とほぼ同水準 [同1頁-1参照]
  制度創設当初からの合格者数の累計は、632万1,204人 [同4頁-4参照]
●職種別に見ると、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで46万2,304人 [同2頁-3、3頁-4参照]
●等級別に見ると、最も受検申請者数が多い等級は2級(中級相当)で、33万8,597人 [同1頁-2(2)参照]

(別添資料)

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