ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2017年4月 > 全国の高等学校等のための労働法教育プログラムが完成



平成29年4月25日

【照会先】

労働基準局労働条件政策課

労働条件確保改善対策室長 水畑 順作

室長補佐 粟村 勝行

(代表電話) 03(5253)1111(内線)5534、5545

(直通電話) 03(3502)1599

報道関係者各位


全国の高等学校等のための労働法教育プログラムが完成

−「『はたらく』へのトビラ 〜ワークルール 20のモデル授業案〜」の冊子等を作成・配布−

 


  厚生労働省では、平成28年度の「労働法教育に関する調査研究等事業」で、「『はたらく』へのトビラ 〜ワークルール 20のモデル授業案〜」の冊子等を作成し、全国の高等学校等に送付しました。  
   
  厚生労働省では、これまでも『知って役立つ労働法』や『まんが知って役立つ労働法Q&A』など、若い人々の労働法や制度の学習にも役立つ資料等を作成・配布してきたところですが、労働法や制度(ワークルール)が人々に生涯にわたり関係することや、現に働く上での様々なトラブルや問題が起こっていることなどから、高校生等にさらに労働法等のワークルールについての理解を深めてもらうべく、高等学校における労働法等についての授業が、一層充実して行われるよう、高校教員等のための資料として作成し、全国の高等学校等に配布するものです。
 
今般、全国の高等学校等へ本資料の冊子を送付し、各都道府県教育委員会等に対しても利用促進の協力依頼を行うとともに、厚生労働省の労働条件ポータルサイト「確かめよう労働条件」に資料を掲載しています。(別添1・2参照)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2017年4月 > 全国の高等学校等のための労働法教育プログラムが完成

ページの先頭へ戻る