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平成28年8月19日

【照会先】

職業能力開発局能力評価課

課長 宮本 悦子

主任職業能力検定官 搆  健一

(代表電話) 03(5253)1111(内線5946)

報道関係者各位


平成27年度「技能検定」の実施状況まとめ

〜新たに27万人が「技能士」に〜

 厚生労働省ではこのほど、平成27年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。その結果、平成27年度の合格者数は27万4,681人で、前年度に比べ575人・0.2%の減少となりました。
 技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在127職種で実施しています。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施までで、延べ約602万人が資格を取得しています。


【平成27年度の実施状況の概要】
●受検申請者数の合計は70万6,144人で、前年度比で17,569人・2.6%の増加 [別添P1-1参照]
●合格者数の合計は27万4,681人で、前年度比で575人・0.2%の減少。
  合格率は38.9%と前年度(40.0%)とほぼ同水準 [別添P1-1参照]
  制度創設当初からの合格者数の累計は、601万7,660人 [別添P4-4参照]
●職種別に見ると、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで42万4,036人 [別添P2-3、P3-4参照]
●等級別に見ると、最も受検申請者数が多い等級は2級(中級相当)で、32万6,289人 [別添P1-2(2)参照]

(別添資料)

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