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平成27年8月7日

【照会先】

職業能力開発局能力評価課

課長 宮本 悦子

主任技能検定官 佐々木 邦臣

(代表電話) 03(5253)1111(内線5946)

報道関係者各位


平成26年度「技能検定」の実施状況まとめ

〜新たに28万人が「技能士」に〜

 厚生労働省ではこのほど、平成26年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。その結果、平成26年度の合格者数は27万5,256人で、前年度に比べ2,949人・1.1%の減少となりました。
 技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在128職種で実施しています。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施までで、延べ約574万人が資格を取得しています。


【平成26年度の実施状況の概要】
●受検申請者数の合計は68万8,575人で、前年度比で33,406人・4.6%の減少 [別添P1-1参照]
●合格者数の合計は27万5,256人で、前年度比で2,949人・1.1%の減少。
  合格率は40.0%と前年度(38.5%)とほぼ同水準 [別添P1-1参照]
  制度創設当初からの合格者数の累計は、574万2,979人 [別添P4-4参照]
●職種別に見ると、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで420,494人 [別添P2-3、P3-4参照]
●等級別に見ると、最も受検申請者数が多い等級は2級(中級相当)で、327,393人 [別添P1-2(2)参照]

(別添資料)

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