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平成27年5月18日

【照会先】

健康局結核感染症課

感染症情報管理室長 宮川 昭二 (2389)

課長補佐 中谷 祐貴子 (2373)

(代表) 03−5253−1111

報道関係者各位


エボラ出血熱への感染があり得る患者の発生について

昨日、福岡県内において、西アフリカ滞在歴があり、帰国後に発熱の症状を呈した患者が確認されました。

この方については、5月9日の帰国後、検疫所において毎日2度の検温などの健康監視を行ってきました。

  エボラ出血熱への感染の有無を確認するため、患者は既に福岡県の医療機関に入院済みであり、患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)に向けて搬送予定です。        

 

1.概要

(1)患者の年代:40

(2)性別:男性

(3)国籍:日本 

    
        (4)滞在国:ギニアに滞在(5月4日まで)、5月9日に帰国

(5)症状:5月18日午前3時に、頭痛、背中の痛み、38.6度まで発熱。

(6)接触歴:本人からの報告によればエボラ出血熱患者との接触はない。

(7)居住都道府県:福岡県

(8)入院先医療機関の所在都道府県:福岡県


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