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平成27年1月18日

【照会先】

厚生労働省健康局結核感染症課

感染症情報管理室長 中嶋 建介 (2389)

課長補佐 中谷 祐貴子 (2373)

(代表) 03−5253−1111

報道関係者各位


エボラ出血熱への感染があり得る患者の発生について

本日、東京都内において、西アフリカ滞在歴があり、帰国後に発熱の症状を呈した患者が確認されました。

この方については、113日の帰国後、検疫所において毎日2度の検温などの健康監視を行ってきました。

エボラ出血熱への感染の有無を確認するため、患者は既に東京都内の医療機関に入院済みであり、患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)に向けて搬送予定です。        

 

概要

(1) 年代: 70

(2) 性別: 女性

(3) 国籍: 日本

(4) 滞在国: シエラレオネに居住、113日に一時帰国。

(5) 症状: 118日朝に38.2度の発熱と咳嗽。解熱剤服用後、午後2時に36.8度まで解熱したものの、午後6時台に38.2度まで再度発熱。

(6) 接触歴: 本人からの報告によればエボラ出血熱患者との接触はない。

(7) 滞在都道府県: 東京都

(8) 他の感染症の罹患の有無: インフルエンザ迅速検査で陽性

(9)入院先医療機関の所在都道府県: 東京都


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