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平成26年8月25日

【照会先】

健康局結核感染症課

課長補佐 難波江 功二 (2373)

(代表) 03−5253−1111

報道関係者各位


WHOミッションへの日本人専門家の参加

現在西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネ及びナイジェリアにおいて、エボラ出血熱が発生しており、WHO(世界保健機関)は、国際NGO等と連携し、感染症対策や疫学調査等に関し、発生国への支援を行っているところです。

今般、WHOより我が国に対して支援要請がなされ、国際協力の一環として、日本赤十字社和歌山医療センター感染症内科部の古宮伸洋医師が、エボラ出血熱対策のWHOミッションに参加する専門家として、8月25日から約3週間、リベリアに派遣されることになりましたので、お知らせします。

 

 

 

【本件に関する問い合わせ先】

日本赤十字社和歌山医療センター 企画課

   電話   073−422−4171(代)


 


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