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平成26年7月11日

【照会先】

医薬食品局監視指導・麻薬対策課

課長補佐  渕岡  学  (内線2779)

課長補佐  川瀬 泰治 (内線2795)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2436

報道関係者各位


厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部では、東京都及び警視庁と合同で、いわゆる「脱法ドラッグ」販売店舗に対し、一斉立入検査を実施しました

 

厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部では、昨日7月10日に、東京都及び警視庁と合同で、東京都内のいわゆる「脱法ドラッグ」の販売店舗に対して、一斉立入検査を実施しました。

立入検査は、都内の68店舗を対象として行い、実際に営業が確認された44店舗に立ち入り、いわゆる「脱法ドラッグ」の販売を自粛するよう、警告書(PDF 別紙)を手交しました。立ち入りができなかった残りの店舗に対しても、郵送にて警告書を送付します。

いわゆる「脱法ドラッグ」には、麻薬、向精神薬等と同様の多幸感、快感等の効果を期待されるような成分が認められ、脱法ドラッグの使用によると思われる犯罪や重大な交通事故が後を絶たず、深刻な社会問題となっています。このような事態を踏まえ、保健衛生上の危害発生を未然に防止する観点から、脱法ドラッグ販売店舗に対し、販売を自粛するよう警告を行ったものです。

また、厚生労働省では、いわゆる「脱法ドラッグ」に対する指導取締りを一層強化することについて、73日に、都道府県、保健所設置市及び特別区の衛生主管部局並びに各地方厚生(支)局麻薬取締部(支所)に要請しています。これを受け、警察庁からも各都道府県警察本部あてにいわゆる「脱法ドラッグ」の取締りに関する要請が行われています。

厚生労働省では、引き続き、関係機関と連携して、徹底的にいわゆる「脱法ドラッグ」の指導、取締りを行ってまいります。

 

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