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平成26年7月25日

【照会先】

職業能力開発局能力評価課

課長 伊藤 正史

主任技能検定官 木下 正人 

(代表電話) 03(5253)1111(内線5946)

報道関係者各位


平成25年度「技能検定」の実施状況まとめ

〜 新たに28万人が「技能士」に 〜

 厚生労働省ではこのほど、平成25年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。
 その結果、平成25年度の合格者数は27万8,205人で、前年度に比べ6,471人・2.3%の減少となりました。技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在128職種で実施しています。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始以来、今回の平成25年度の実施までで延べ約547万人が資格を取得しています。


【平成25年度の実施状況の概要】
● 受検申請者数の合計は72万1,981人で、前年度比で3.6%減少。
● 合格者数の合計は27万8,205人で、前年度比で2.3%の減少。
   合格率は38.5%と前年度(38.0%)とほぼ同水準。
   制度創設当初からの合格者数の累計は546万7,723人となった。
● 職種別に見ると、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで約45.1万人となっている。
● 等級別に見ると、最も受検申請者数が多い等級は中級相当の2級で、約35.1万人となっている。

(別添資料)

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