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車座ふるさとトークin 山形県山形市

写真(2018年6月3日)

2018年6月3日(日)
山形市総合福祉センター
車座ふるさとトークin 山形県山形市で、意見交換を行う田畑厚生労働大臣政務官

 田畑厚生労働大臣政務官は、車座ふるさとトーク(※1)に出席し「地域共生社会の実現に向けて」をテーマに、町内会会長、民生委員・児童委員、福祉協力員(※2)、社会福祉協議会やボランティアセンターの方々、そして行政の方々と、地域力の強化や地域住民の主体的な活動と公的な支援体制との連携を進めていくための取り組みに関して、意見交換を行いました。
 参加した方々からは
 「8050(※3)世帯など見守りが必要な周囲と交流がない方の情報を受け取り、支援機関に繋いでくれる方が必要です。そのためには、普段から信頼関係を築くことが大切です」
 「世代間の交流が大切なので、書道教室や地域食堂など、交流のきっかけ作りが必要です」
 などの意見が出ました。
 田畑厚生労働大臣政務官は
 「高齢者を含めた地域力がしっかり整っていることが、若い方の定着、子育て、そこで生活をし続けたいということにつながるのではないかと思っております。まず、このような点について、強化、支援をしてまいりたいと思っています」
 と述べました。
 また、車座ふるさとトーク出席前、田畑厚生労働大臣政務官は、つながりの場として、地域の方々の交流を図っている「やよい集会所」を視察し、集会所に集まった方々と共に「いきいき百歳体操」を行いました。

  1. (※1)車座ふるさとトーク
    大臣、副大臣、政務官が地域に赴き、現場の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聞いて、政策にいかす安倍内閣の取り組み
  2. (※2)福祉協力員
    山形市社会福祉協議会が委嘱し、民生委員・児童委員、町内会などとの連携を図り、地域住民とともに福祉のまちづくりを推進する担い手
  3. (※3)8050(はちまるごーまる)
    高齢の親と働いていない独身の50代の子どもが同居している世帯

(大臣官房総務課広報室/社会・援護局地域福祉課)

写真(2018年6月3日)
車座ふるさとトークの様子

写真(2018年6月3日)
田畑厚生労働大臣政務官と「車座ふるさとトーク」に参加した皆さま

写真(2018年6月3日)
やよい集会所に集まった方々と共に「いきいき百歳体操」をする田畑厚生労働大臣政務官

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