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家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト会議

写真(2018年3月29日)

2018年3月29日(木)
文部科学省
第3回家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト会議で挨拶をする高木厚生労働副大臣

 高木厚生労働副大臣は、昨年12月、丹羽文部科学副大臣とともに、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトを立ち上げました。
 「トライアングル」プロジェクトは、障害のある子供たちへの支援を目的としています。
 本プロジェクトでは、支援が必要な子供やその保護者が、乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目なく支援が受けられるよう、家庭と教育と福祉の連携のための方策を検討し、3月29日、報告書をとりまとめました。
 とりまとめにあたり、高木厚生労働副大臣は
 「教育と福祉が連携して、障害のある子どもとその家庭に対して、きめ細かな支援を行うことにより、障害のある子どもと家族がもっと元気になると考えています。
 今回のプロジェクトをはじめの一歩として、医療的ケア児や就労など幅広い分野で厚生労働省と文部科学省の連携を拡げてまいりたいと思います」
 と述べました。  

(社会・援護局障害保健福祉部障害児・発達障害者支援室)

写真(2018年3月29日)
家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト〜障害のある子と家族をもっと元気に〜
の報告を行う高木厚生労働副大臣と丹羽文部科学副大臣 

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