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生活困窮者支援に取り組む自治体と生活保護受給者などの居住支援に取り組むNPO法人の視察

写真(2018年1月18日)

2018年1月18日(木)
豊島区生活困窮者自立相談支援窓口/NPO法人自立支援センターふるさとの会
地域生活支援センター台東の利用者の方々と懇談する加藤厚生労働大臣

 加藤厚生労働大臣は、生活困窮者自立支援制度の見直しの検討に併せ、利用者の相談内容に応じ、就労準備支援、家計相談支援、住居確保給付金、子どもの学習支援などを包括的に行っている「豊島区くらし・しごと相談支援センター」を視察しました。
 また、加藤厚生労働大臣は、NPO法人自立支援センターふるさとの会が運営する無料低額宿泊所「ふるさと日の出館」と生活相談などの支援をしている「地域生活支援センター台東」を訪問し、利用者の方々と懇談しました。
 視察後、加藤厚生労働大臣は、
 「ふるさと日の出館では、利用者の皆さまが安心して暮らしておられ、何かあれば相談でき、地域の介護サービスや在宅医療等もうまく活用されていました。
 生活に困窮されたり生活保護を受けている方々が安心して暮らすことができ、また他方で自立の道を進むことができる方はその道をしっかり進んでいただく環境を作っていきたいと思います。
 また、豊島区では、就労準備支援や家計相談支援など全メニューに対応いただき、これらを相談支援に加えて一緒に支援いただくことは非常に効果があると伺いました。
 実態を見ると必須ということは難しいですが、包括的に行っておられる市町村に対しては、補助率を上げるという形で支援していくことを考えたいと思います」
 と述べました。

(社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室/社会・援護局保護課)

写真(2018年1月18日)
無料低額宿泊所「ふるさと日の出館」の利用者の方々と懇談する加藤厚生労働大臣

写真(2018年1月18日)
NPO法人自立支援センターふるさとの会本部で概況説明を受ける加藤厚生労働大臣

写真(2018年1月18日)
豊島区くらし・しごと相談支援センターを視察する加藤厚生労働大臣

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