厚生労働省

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閣議後記者会見概要

(H21.06.22(月)09:47〜09:51 ぶら下がり)

【広報室】

《閣議等ついて》

(大臣)

閣議ですけれども、特別こちらからご報告することはございません。

《質疑》

(記者)

与野党双方から選挙前に自民党総裁を変えることについて、いろいろな意見が出ているのですが、大臣は選挙前にトップを変えるということが国民の理解を得られるかどうかどのようにお考えでしょうか。

(大臣)

今、内閣としては一生懸命仕事をするということにつきますので、党がどうするかは党の御判断ですから、麻生内閣の閣僚の一人としては自分の仕事を全うするということに尽きます。

(記者)

FNNの世論調査で、「総理にふさわしい政治家」の第一位に舛添大臣が選ばれたのですが、御感想をお願いいたします。

(大臣)

毎回申し上げておりますように、世論調査はその時の状況ですから、鳩山前総務大臣の件があれば内閣支持率が下がるですとか、その時の流れですから、それでどうということはないと思います。先ほど申し上げたように、とにかく今問題が山積しておりますから、厚生労働大臣としての仕事を全うするということに尽きます。高い評価をいただくというのは大変ありがたいと思います。

(記者)

骨太の方針2009の総務会の了承が見送られたことに関して、大臣は閣内でどのような議論をされておりますか。

(大臣)

基本的には社会保障費の削減、特に2,200億円の削減は限界であるというのは一貫して申し上げております。セーフティネットをしっかりと張り巡らすことが必要ですので、必要な財源を確保するためにシーリングの議論については、従来の主張を繰り返しているということですから、党と政府との調整、特に財務大臣との調整が行われていると思いますが、基本線は変わっておりません。全力で社会保障費を確保して国民の生命と健康を守るために努力するという一貫した主張を続けております。

(記者)

この件につきまして、総理や与謝野大臣とはお話をされているのでしょうか。

(大臣)

特別に個別に話はしませんが、公の場でも常にそういうことを申し上げております。国会での答弁が一番重みがありますので、国会での答弁で申し上げているとおりですから、個別に言われましても同じことしか申し上げられませんし、聞かれることもございません。

(了)


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