Human Resources Development Information
職業能力開発情報
障害者の職業能力開発について
- 一般の公共職業能力開発校への障害者の入校促進
- (1) 一般の公共職業能力開発施設においては、ノーマライゼーションの観点から、自動ドア、スロープ、手すり、トイレ等の整備等、施設のバリアフリー化を推進して、障害のある人の入校を促進しています。 った知的障害者等を対象とした訓練コースを設置して、職業訓練を実施する一般校を活用した障害者職業能力開発事業を開始しています。
- 障害者職業能力開発校の設置・運営(全19校)
一般の公共職業能力開発施設において職業訓練を受講することが困難な重度障害者等を対象とした職業訓練を実施しています。
障害者職業能力開発校は、国立13校、都道府県立6校の計19校が設置されています。
- 障害者の態様に応じた多様な委託訓練の実施
企業、社会福祉法人、NPO法人、民間教育訓練機関等の地域の多様な能力開発施設を活用し、個々の障害者に対応した内容で実施する委託訓練を全都道府県において機動的に実施しています。
- 障害者の技能に関する競技大会(アビリンピック)の開催
障害者の職業能力の向上を図るとともに、広く障害者の職業能力に対する社会の理解と認識を深め、その雇用の促進を図ること等を目的としてアビリンピックが開催されています。
平成20年度は、10月24日から26日に千葉県で開催されました。
平成21年度は、10月30日から11月1日まで茨城県で開催されます。
平成22年度は、10月15日から17日まで神奈川県で開催される予定です。
障害者の職業能力開発
- 1 一般の職業能力開発校への障害者の入校促進
- (1)バリアフリー化を推進して入校を促進
- (2)一般校を活用した障害者職業能力開発事業(平成16年度から)
一般校に知的障害者等を対象とした訓練コースを設置して職業訓練機会を提供するとともに、地域における障害者職業訓練の拠点整備を図る
- 2 障害者職業能力開発校の設置・運営(全19校)
(北海道、青森県、宮城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、静岡県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、岡山県、福岡県、鹿児島県) - 3 障害者の態様に応じた多様な委託訓練(平成16年度から)
企業、社会福祉法人、NPO法人、民間教育訓練機関等、地域の多様な委託先を活用して職業訓練を実施
○訓練対象人員 9,550人(全国で実施) - 4 障害者の技能に関する競技大会(アビリンピック)の開催

