国で働くことへのやりがい

一般職(厚生行政)
保険局 総務課 医療保険財政係
令和4年入省
地方機関ではなく本省で働くことを希望した理由
幼い頃から都会にあこがれており、「絶対に東京で働く!」と強く心に決めていました。大学で福祉分野を学ぶ中で、限定的な地域ではなく、広く日本全体を支援する政
策に携わりたいと思うようになり、厚生労働省で働くことを目指しました。担当する業務の規模が大きく、日常生活でも自分の関わる業務の成果を実感することができ、やりがいを感じる日々を送っています。
仕事と私生活の両立
入省後は「仕事と私生活の両立」という課題に向き合う機会を得ました。入省当初は、慣れない環境で試行錯誤し、十分に休息を取れないこともありましたが、その経験から生活リズムの大切さに気づくことができました。やることリストを作成し日々のルーティーンを意識して整えるようにしたところ、生活習慣が安定し、今では心と時間にゆとりが生まれ、仕事と私生活の両方を充実させて過ごすことができています。
