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働くときの基礎知識

このページでは、働くときに知っておきたい基礎知識を紹介しています。 労働に関する法律や、社会保険などの制度、多様な働き方を叶える仕組みなどについてまとめています。

法・制度・労働条件を知る

応募したい求人が見つかった時、内定をもらった時、応募時と同じ労働条件になっているかや、労働条件に違法性が無いかを確認しておくことも大切です。
下記サイトでは、労働基準関係法令の紹介や、事案に応じた相談先の紹介を行うなど、労働条件の悩みの解消に役立つ情報を掲載しています。
雇用形態や働き方、業種に特化したルールや、働くすべての人に関係する最低賃金の情報など、しっかりチェックして、ルールの遵守に努めましょう。

労働保険・社会保険について知る

労働保険には、雇用保険と労災保険が含まれます。
●雇用保険制度:労働者が失業した場合や育児・介護などで働けなくなった場合などに、生活や再就職を支援するための制度です。主に、失業給付・育児休業等給付・教育訓練給付などがあります。
●労災保険制度:労働者が業務中または通勤中に負ったケガや病気、障害、死亡などに対して補償を行う制度です。

社会保険には、主に健康保険と厚生年金があります。
●健康保険制度:会社等に雇われている人やその家族が病気やけがをしたときなどに医療給付などを支給して、生活を安定させることを目的とした制度です。
●厚生年金制度:会社等に雇われている人が加入する制度です。公的年金には、一定の年齢に到達したときに受けられる老齢年金、事故や病気で障がい者になったときに受けられる障害年金、不慮の事故や病気で死亡したとき家族に支払われる遺族年金があります。 社会保険に加入すると、医療や年金の保障が充実することから、段階的に対象者の範囲が拡大されています。

多様な働き方の情報

多様な働き方に対応するための、企業への支援やガイドラインが整備されています。
下記サイトでは、制度の導入の方法や制度の利用に関する情報を提供しています。