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従業員のスキルアップ・リスキリング

社会経済環境が大きく変化する中で、企業と労働者個人の継続的な成長のために、従業員へのリスキリング支援は重要です。厚生労働省では、リスキリングに関するガイドラインや各種ツール、キャリアコンサルティング、職業訓練、評価制度等、さまざまな支援策を整備しています。

リスキリングについて知る

「リスキリング(Reskilling)」とは、新しいスキルや知識を習得して、別の職務や業務に対応できるようになることを指します。社会環境の変化により、働く方の学び・学び直し(リスキリング・リカレント学習)の需要が高まっています。
企業のリスキリング制度の導入や、公的な支援により労働者個人がリスキリング支援を受けやすい環境整備が進んでいます。職場における学び・学び直し促進ガイドライン特設サイトでは、学び・学び直しに取り組む上でのポイントをまとめたガイドラインや、リスキリングに係る公的支援策、企業事例等を掲載しています。

キャリアやスキルを整理する

job tagは、社員のスキルや知識などの能力を整理し教育訓練・人材配置を検討したり、求職者に向けて自社の仕事内容を説明したりする際に活用できます。

ジョブ・カードを活用することで、一定の基準をもって採用活動や従業員のキャリアアップを図ることが可能になります。
マイジョブ・カードでは、オンラインでジョブ・カードを作成できるとともに、企業がジョブ・カードを活用する方法などをご紹介しています。

キャリアコンサルティングを利用する

キャリア形成・リスキリング支援センターでは、企業・団体に対し、セルフ・キャリアドック(企業が人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談とキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組み)の導入支援等、従業員のキャリア形成に関するサポートを無料で行っています。

キャリアコンサルティング業務を依頼したい企業担当者や個人と、対応可能なキャリアコンサルタントのマッチングを支援する検索システムです。

検定・評価を利用する

キャリアアップのためにご自身の能力を確認したい方は、技能認定や各団体が定める評価制度による認定を受けることで、公的な技能の証明となります。
企業や団体が従業員等を対象に行う検定制度(社内検定)のうち一定の基準を満たすものを厚生労働大臣が認定する制度です。「厚生労働省認定」の検定であることを表記でき、専用ロゴマークを使用できます。