キャリアパス・ワークライフバランス

キャリアパス

薬系技官として採用されると、おおむね2年ごとに部署を異動します
異動を繰り返しながら、様々な業務を経験してキャリアを積んでいきます。異動の頻度は多いですが、前任者からの業務の引き継ぎや、職場の上司や同僚のサポートもありますので、安心して仕事を進めることができます。

※部署によっていろいろなケースがあります

薬系技官のキャリアパス [他機関への出向や海外留学]在外公館・国際機関(大使館 WHO JICA 等)、地方公共団体 (都道府県 等)、 他省庁 (内閣官房 経済産業省 文部科学省 環境省 等)、海外留学  係員・係長(上司の元で幅広い部署を経験し、薬系技官として必要な知識を習得します。若手から制度改正などの政策立案に積極的に関わることができます。他省庁や他の組織への出向、長期の留学の機会もあります。) →  課長補佐・専門官(業務の中核を担い、課題解決に向けた政策立案に関わります。様々な部署で経験を積み、組織を総括する立場を期待されます。関係部署と連携することも多く、これまでの経験が活かされます。厚生労働省以外の組織で仕事をすることもあります。) → 企画官・課室長(経験で培った広い視野と専門性をもとに、責任者として組織をマネジメントし、政策の方向性を決定します。薬事分野、食品安全分野、医療分野など、薬系技官が関わる分野の第一線で新たな課題に対応します。) 薬系技官のキャリアパス [他機関への出向や海外留学]在外公館・国際機関(大使館 WHO JICA 等)、地方公共団体 (都道府県 等)、 他省庁 (内閣官房 経済産業省 文部科学省 環境省 等)、海外留学  係員・係長(上司の元で幅広い部署を経験し、薬系技官として必要な知識を習得します。若手から制度改正などの政策立案に積極的に関わることができます。他省庁や他の組織への出向、長期の留学の機会もあります。) →  課長補佐・専門官(業務の中核を担い、課題解決に向けた政策立案に関わります。様々な部署で経験を積み、組織を総括する立場を期待されます。関係部署と連携することも多く、これまでの経験が活かされます。厚生労働省以外の組織で仕事をすることもあります。) → 企画官・課室長(経験で培った広い視野と専門性をもとに、責任者として組織をマネジメントし、政策の方向性を決定します。薬事分野、食品安全分野、医療分野など、薬系技官が関わる分野の第一線で新たな課題に対応します。)

留学制度

国際的視野を持ち、国際環境に的確に対応できるよう、海外の大学院(修士課程又は博士課程)に長期(2年間)・短期(半年~1年間)留学できる制度があります。

入省後の業務の状況や語学力を踏まえた専攻がありますが、留学先は自ら選ぶことができます。薬系技官の場合、直近では米国やスウェーデン等に留学しています。

日々の業務でも国際的な案件が多々あり、また政策立案でも他国の制度を参照することはよくあります。留学をすることでより一層、専門的な知見・能力を身につけられる環境が整っているのも国家公務員の魅力です。

ワークライフバランス

厚生労働省では、働き方改革の旗振り役として、職員の働き方改革やワークライフバランスの実現に向けて様々な制度を設けています。

ワークライフバランスをサポートする様々な制度

育児・介護支援
産前産後休暇
出産前・出産後の休暇を取得できる
男性職員の配偶者出産休暇
妻の出産時・入退院時の付き添いのために休暇を取得できる
育児休業・育児短時間勤務
子が3歳までなら一定期間休業でき、未就学までなら勤務時間を短くできる
子の看護の休暇・育児参加のための休暇
通常の有給とは別に、子育てのために有給を取得できる
介護休暇・短期介護休暇
要介護者の介護のために休暇を取得することができ
休暇・働き方改革
休暇制度
有給休暇や夏期休暇などがある
ゆう活制度
通常より早く出勤する代わりに早く退勤できる
フレックスタイム
一定の範囲内で登庁時間・退庁時間を変更することができる
テレワーク
自宅など、省外から平常通り業務を行うことができる

※詳しくは、厚生労働省ホームページ 仕事と家庭の両立支援制度 をご参照ください。

入省案内パンフレット

「薬系技官入省案内パンフレット」を
ダウンロードいただけます。

厚生労働省 薬系技官 採用案内

ダウンロードはこちら[PDF:6.5MB]

パンフレット分割版はこちら