日々の業務の積み重ねが働く一人ひとりの明日をつくる

一般職(労働行政)
人材開発統括官 企業内人材開発支援室
人材開発支援係長
平成27年入省
日本中の「働く」に寄り添う仕事
「働く」ということは、日々の暮らしにおける経済的な営みであるだけでなく、人々の生きがいや社会とつながる術といった多様な側面を持っており、すべての人々の生活に必要不可欠なものです。国家公務員として、そうした「働く」の基盤づくりに携われることは、社会全体の未来を支えるスケールの大きな仕事であり、労働行政の業務は非常に刺激的かつ魅力的なものだと感じています。
制度への疑問は糧に、視線は常に前へ
日々の業務の中で、制度と実情との「ズレ」を感じる場面があります。企業や働く人が求めるものとのズレ、労働局の現場で業務に取り組む職員が感じるものとのズレなど、その角度はさまざまです。こうした制度に対する疑問を見逃さず、改善のヒントとして捉えることが、より実務に即した、柔軟で利用しやすい支援につながると考えています。多くの方々にとって役に立つ制度づくりを目指し、常に視線を前へ向け、日々熱い議論を交わしています!
