「働く」ことを支え、暮らしを守る

一般職(労働行政)
労働基準局 安全衛生部
労働衛生課
業務第一係長
平成28 年入省
厚生労働省を志望した理由
人は人生の多くの時間を「働く」ことに費やします。その「働く」時間をつまらないと思って過ごすのか、希望を持って生き生きと過ごすのか、どちらの人生を歩みたいですか?
みんなが「働く」ということにポジティブな感情を抱けるようになれば、働く人の人生はもちろん、周囲の人の暮らしも豊かになるのではないか、そのための一助となる仕事をしてみたいと思い、厚生労働省で働くことを志望しました。
仕事をする上で心がけていること
労災補償関係、委託事業の契約手続、財務省との予算調整など様々な業務に携わってきましたが、どの業務でも自分の仕事がどのような影響を及ぼすのかを意識するこ
とが大切だと感じています。
厚生労働省は大きな組織であり、国民生活に直結する仕事が多いからこそ、自分の仕事によって、省内や都道府県労働局・労働基準監督署の職員がどう感じ、どう動く
のか、国民の皆様への影響はどうかなどを意識するよう心がけています。
