働く人を支える仕事

一般職(労働行政)

労働基準局 労災管理課 予算係

令和2年入省

厚生労働省を志望した理由

小さい時から、小売店で働く方のテキパキとした姿を見て、働く人ってかっこいいな、自分もこうなりたいな、と漠然と労働への憧れがありました。学生時代のアルバイトで働くことが身近になった際に、今後の人生は40 年以上労働者として働き、労働時間が人生の大部分を占めることに気がつきました。今後の人生労働者として過ごすのなら、働く人を支える仕事がしたいと考え厚生労働省労働基準行政を志望しました。

皆さんへのメッセージ

こちらを読んで下さる方の中には、どんな業務に携わりたい、とはっきり決まっている方は少ないかもしれません。私自身就活当時は労災補償制度に携わりたいと考えていたものの、業務を知らないため今将来の結論を出して良いか不安でした。

厚生労働省では概ね2年に1回程度人事異動があり、幅広い業務に携わることができます。これは施策が多岐に亘る厚生労働省ならではですし、毎回新鮮な気持ちで業務

に携われることは楽しいです。