労働局幹部として、地方の「働く」を支援する

総合職(人間科学系)

石川労働局
職業安定部長

平成27年入省

現在の業務内容

新規学卒者、障害者、外国人、生活保護受給者など、多様な「働きづらさ」を抱える方の就職支援や、雇用保険業務の適正な執行、企業の求人充足支援などを行っています。

また、令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨を受けて、事業の継続が困難で、在籍型出向に取り組む事業主を支援する助成金の支給等を通じて、労働者の雇用を確保するほか、地方自治体や経済団体等と連携して、復旧・復興に向けた支援に取り組んでいます。

さらに、医療や介護などの人手不足に悩む企業を支援するため、ハローワークに分野ごとの専任職員を配置し、求人者・求職者双方への一体的な人材確保コンサルティングを試行的に実施しています。

地方管理職の魅力

職業安定部長は、これらの業務を指揮する立場であり、全国的な視点でなされる本省からの指示について、地域の雇用情勢や現場の状況等を踏まえ、どのようにメリハリをつけて現場で実行するか差配し、組織として最大限成果を上げられるようマネジメントすることが求められます。本省で従事してきた業務の知識や経験を活用する場

面も多く、本省と地方の橋渡しができるよう努めています。皆さんも「働く」ことを支援する業務に携わってみませんか。