地味な仕事にこそ価値がある

一般職(厚生行政)

政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)付
審査解析室 
統計審査第一係長

平成23 年入省

出向先で得た知識、経験

私は令和元年から3年間、総務省政策統括官(統計制度担当)に出向しており、そこでは、各行政機関と連携し、我が国全体の統計整備計画の企画・立案及び統計調査の

重複の排除等の業務を担当しました。出向中は、他省の統計調査に従事する職員や、民間部門の統計専門家(大学教授、エコノミスト等)の方々とも関わる機会があり、そこで得られた知識、経験は、本省に戻ってからの厚生労働分野の統計調査の審査業務等に活かされています。

皆さんへのメッセージ

私がこれまで携わった統計調査に関する業務は、一見地味なようにも見えますが、統計調査によって集められた客観的な情報に基づいて、厚生労働行政が公平かつ適切に運営されることは、国民の皆さまにとって非常に重要なことであると考えます。このように、厚生労働省には地味でありながらも、価値とやりがいのある仕事がたくさんありますので、皆さんにも是非興味をもっていただければと思います。