今をより良く、未来を明るく

一般職(厚生行政)

社会・援護局 事業課 
戦没者遺骨調査室 管理係

令和2年入省

厚生労働省を志望した理由

私は養護学校との交流や、盲導犬を連れた方が近所にいたことなどをきっかけに、幼い頃から「福祉」について漠然とした興味を持っていました。

就職に向けて、改めて就きたい仕事について考えた際、人の役に立つ仕事の中でも、人の役に立つ仕事をしている方を支える仕事に魅力を感じました。

そこで福祉分野で現に支援者として働いている方も対象に含めて仕事ができるのは制度を所管している厚生労働省だと思い志望しました。

皆さんへのメッセージ

厚生労働省は国民の暮らしを支える身近で重要な制度を幅広く所管しているため、働く中で様々な制度を担当し、幅広い業務を経験します。異動の度に新しい制度につ

いて学ぶことは大変な反面、既知の事柄と結びついて理解が深まることも多々あって面白いですし、学んだ知識を業務で活かせた時は仕事がさらに楽しくなります。

少しでも興味のある方は、是非説明会や座談会に参加して職員の声を聴いてみてください。