社会の未来を築く

一般職(厚生行政)
医政局 総務課(書記付)管理係
令和5年入省
未来医療の構築
難病や癌を抱える祖母を支える中で、薬の副作用や地方における医療アクセスの脆弱さといった構造的課題を痛感し、日本の医療提供体制の将来に強い危機感を抱きまし
た。加えて、コロナ禍において家事と仕事の両立の負担を体感し、医療と生活支援を一体的に捉えた政策の重要性を深く理解しました。こうした経験から、誰もが必要な医療を安心して受けられる体制を構築する政策形成に携わりたいと思い、厚生労働省を志望しました。
挑む行政の現場
法改正に向けた調整や根回しに自らも加わる中で、奮闘する行政官の姿を間近で見ました。スピード感と緊迫感が漂う環境で、政策を着実に実現するための緻密な調整と組織の連携の重要性を深く実感し、強く心に残る経験となりました。
厚生労働省は、人の人生に最も近い場所で社会を支えています。誰かの“今日”を守り、社会の“未来”を創る その真ん中で働けるのはここだけです。私達と一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?
