とるだけ育休からの脱却

総合職(事務系)

医薬局総務課医薬品副作用被害対策室
室長補佐

平成30年入省

第1子の育児休業はすんなり取れたものの、第2子で3か月も取得できるかなという葛藤がありました。男性の育児休業取得も当たり前という雰囲気はあるが、そんなに休業して大丈夫かなと思いつつ、上司・同僚に相談すると「OK」と二つ返事で後押しくれました。

育児休業を取得して感じたのは「育児休業は取得がゴールではなく、その後も続く育児と両立する入り口」ということです。復職後も育児を続けられるよう、早期退庁を心がけています(寝かしつけをします)。

育児しながらも、厚生労働省職員として政策の企画・立案に携われる環境は何事にも代えがたいのかなと思います。